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VCD式「カンキ」は、ED(勃起不全・勃起機能の低下)でお悩みの男性の勃起補助を目的とした医療機器です。日本人の体型・サイズに合わせて開発され、厚生労働省の認可を受けた、数少ない医療用勃起補助具です。
受傷や疾病が原因となる器質性ED、ストレスなどに由来する心因性ED、その両方が関わる混合性EDなど、いずれの症状にも治療効果が認められています。
陰茎を筒状シリンダーに入れ、手動ポンプでシリンダー内を陰圧(低圧・真空)にして陰茎海綿体に血液を呼び込み、根元をリング状のバンドで絞めて、セックス可能な勃起を持続させます。ご自身による簡単な操作で使え、安全性・確実性が高く、副作用が少ないのが特長です。
空気圧を利用した物理療法なので、陰茎海綿体に血液を運ぶ動脈血管に異常がなければ勃起が可能です。 加齢とともに進行するEDにはもちろん、骨盤膣内の臓器癌(前立腺癌・膀胱癌・直腸癌など)摘出手術後や前立腺肥大症に対する手術の影響、脊椎損傷による麻痺など神経系の遮断がある場合でも効果を発揮します。
経口ED治療剤(バイアグラ, レビトラなど)で効果がなかった方、現在かかっている病気や服用中の薬が併用禁忌薬ゆえにED治療薬が使用できない方、薬剤には頼りたくない方にも、安心してお使いいただけます。
ペニスにたくましい力が甦り、奥様や恋人の満足度も高まります。人生の大切なパートナーの喜びは、きっとあなたの喜びにもなることでしょう。これからの長寿高齢化時代、性生活の諦めではなく、挑戦で明日へ力強く生きる自信につなげてください。
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| なぜEDになるのか、予防法はあるのか、VCD療法以外のED治療法についても知りたい |
VCD式「カンキ」の仕組みや操作方法を、図解などでもっと詳しく知りたい |
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| VCD式「カンキ」を実際に使用した感想や、EDを克服した人の体験談が読みたい |
VCD式「カンキ」について、今まで寄せられた質問と回答を合わせて見たい |
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新着情報
VCD式「カンキ」は、学会誌をはじめ、雑誌やテレビなどのマスコミでも取り上げられています。ここでは、その一部をご紹介します。
■泌尿器科「やまなかクリニック」 2009年5月開院 (2009年7月)
院長山中幹基先生(大阪大学医学博士)は、これまでのご経歴からも泌尿器科の分野として幅広く、また実地臨床から基礎研究まで極め、特に不妊、性機能、尿失禁、排尿障害などのQOL(生活の質)に大きな影響を与える疾患に係わる機会が多くありました。
特にこれらの病気では、患者さんの悩みや訴えにじっくり耳を傾ける必要がありますが、大病院の限られた診察枠では、充分な診療時間の確保が困難な現実があり、その事がクリニック開設に至った大きな理由となっています。
詳しくは「泌尿器科 やまなかクリニック」のHP(www.yamanakaclinic.com) をご覧下さい。
■白井将文名誉理事長が国際外科学会の外科殿堂顕彰者に
(2008年1月)
日本での男性性機能障害研究の第一人者で日本性機能学会名誉理事長・財団法人 博慈会記念総合病院顧問の白井将文先生がこの度、国際外科学会の外科殿堂顕彰者に選出されました。国際外科学会シカゴ本部外科歴史博物館にプレートが展示されます。
■泌尿器科専門雑誌「Urology View」(2004年1月号)
「Aging Maleの性機能障害に対する診断と治療」の中で、日本性機能学会(現・評議員)でもご活躍の大阪大学医学博士 山中幹基先生(兵庫県立西宮病院泌尿器科医長、(現)健保連
大阪中央病院泌尿器科医長)に、HP高亮プランニングのVCD式「カンキ」を取り上げていただきました。
先生はこの論文を以下のように締めくくられています。
「一時的な心因性の性機能障害が、ともすれば患者自身が加齢のため仕方のないものと諦めてしまい、以後、自ずと性交をもつ機会をも遠ざけ障害が恒常化してしまう事例が多い。同様の状況として、パートナーの喪失あるいは不仲により、長らく性交の機会をなくした場合にも、本来あるべき性的能力の衰退がみられる。適切な治療により性機能の改善、維持も充分に可能なので時期を見逃さないようにすることが大切。」
■日本性機能学会誌(2002年7月号)
VCD療法(VCD:陰圧式勃起補助具)について以下のように述べられています。
「VCD療法(EVD療法)は安全性が高く、いつでも他の治療法へ変更可能であり、長期使用が可能で経済的メリットが大きい。しかもこのVCD療法では、25%に勃起の自然改善がみられる。」
謝 辞
当ウェブサイトでは、ED(勃起不全・勃起機能の低下)に関する情報をご提供するにあたり、その多くを白井将文先生の著書『性機能障害』(岩波新書)、『ED−心と体のメカニズム』(講談社健康ライブラリー)から引用させていただきました。
先生は、財団法人 博慈会記念総合病院顧問、日本性機能学会理事長(現・名誉理事長)を務められ、男性性機能障害研究の第一人者でいらっしゃいます。引用をご快諾くださった白井将文先生、ならびに岩波書店、講談社のご厚意に、深く感謝申し上げます。
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